オフ用の時計を活用!40代の男性に人気のアウトドアは?

40代にもなれば社会的地位も安定し始めており、使える時間が徐々に増えてくる人もいるでしょう。ですが、今まで仕事に没頭していると時間を持て余す人も多いのではないでしょうか。せっかくオフ用の時計を用意したとしても、使いどころがなければ寂しくなってしまうものです。

40代になって何かしようと思っても、いきなり始めるのは難しいです。そこで、男性が40代になってはじめてみた人気の趣味について紹介していきたいと思います。今回の情報を参考にして、ぜひオフの時間を有意義なものにしていただければ幸いです。

釣りは安定した人気を持っているようです

40代の趣味として一定の人気を誇っているのは、やはり釣りになっているようです。海釣り、川釣り、バス釣りなど様々な釣りのスタイルがありますが、中でも海釣りは成果が出れば家族で一緒に食べられるのは嬉しいところがあります。

今ではちょい投げ釣りを初心者でもできるようになっているセットも販売されており、初心者の人でも始めやすい趣味となっています。また、時計も釣り専用のものが販売されているなど、趣味のお供になっていることが多いです。

最近ではジョギングを趣味にしている人もいます

40代からはじめる趣味として非常に人気なのがジョギングでしょう。現在では空前のマラソンブームで、夜や朝になるとランナーを見かけることが多いのではないでしょうか。ジョギングはダイエットになるだけでなく、健康を考えるのであればぜひはじめたい趣味と言えるでしょう。

また、いきなりジョギングが厳しい人はウォーキングからはじめるといいでしょう。実は、効果的なウォーキングをすることで肥満だけでなく血圧や動脈硬化、糖尿病の予防にもつながるといわれています。目安としては1日で計20分、週3回が目安となっているようです。こちらも時計を着けておけば簡単に時間を計れるので、非常に相性がいい趣味かなと思います。

登山・ハイキングは徐々に増加中

徐々に多くの人に広がっているアウトドアといえば登山でしょう。富士山の世界遺産登録に合わせて日本でも登山への注目が集まり、今では30代の若い層も増えているようです。登山と言っても険しい山に登る険しいものではなく、ハイキング程度のものを楽しむ人が増えている傾向にあります。ハイキング程度であれば息抜きにも丁度いいと思いますので、まず手始めにオフ用の時計と共に山に出掛けてみるのはいかがでしょうか。

40代になると、高い時計を着けていないと恥ずかしいのか?

40代を迎えた男性の中には、会社などで人を引っ張る地位に付いていることも多いかと思います。人を引っ張る役職などに就いている際には、身なりやアイテムもそれなりのものが求められるものです。

 

ですが、周りの目を気にして高級な時計を買う必要はあるのでしょうか。自分の収入に見合わない買い物をしてしまうと、逆にあなたの品位を損なう可能性があります。

 

今回は、40代の男性ならば考えたい時計を買う際に気を付けておきたいポイントについてご紹介しましょう。これからの時計デビューにお役立ていただければ幸いです。

 

1.無理して高いものを買う必要はない

 

40代を迎えた男性の中には、気持ちを新たに時計を購入する人もいるでしょう。一般的には、時計に掛ける費用は年収の3~30%程度と言われています。時計に対する愛着などによって費用は変動してきますが、人によっては年収の30%ほどの時計を分割払いで購入する人もいます。

 

仕事が安定してきた男性の中には30万円ほどの時計を買う人もいます。しかし、一般的には1万円から15万円ほどの時計に落ち着いている人が多いようです。時計はその人のステータスを表すものなので、特に仕事場では安過ぎない・高過ぎない時計の購入を検討しましょう。

 

2.自分の地位に不相応な時計は恥ずかしいかも……

 

時計が好きな人や自分の地位とは関係なく、年齢の点だけ踏まえて時計を購入する人もいます。しかし、収入に見合わない時計はあなたの品格を欠く可能性があります。

 

どれだけ装飾品などで着飾ったとしても、その装飾品に見合うだけの収入や人間性などが無いと意味がないものになります。自分に似合わない時計を無理に購入したとしても、あなたを見る目が変わる可能性は低いでしょう。

 

これはプライベート用の時計でも同じです。自分の趣味だからといって高い時計ばかり買うのは、あまりいい趣味とは言えません。趣味の延長線上であるものや、ファッションとして映える時計などプライベートを充実させる時計を選ぶのがポイントです。

 

3.兼用時計よりもビジネス・プライベートに特化した時計を用意する

 

今では時計を選ぶ際、仕事とプライベートの両方で使えるものを選ぶ人が多いようです。ですが、ビジネスとプライベートで使う目的は違うので、兼用できる時計よりはそこそこの値段の時計を2つ用意するほうが賢明だと思います。

 

そこでおすすめなのが、ルミノックスの時計です。ルミノックスの時計はレジャーなどのプライベートで使いやすい時計を多数そろえています。また、ビジネスでも使える革のベルトとステンレスケースの時計もあるのです。価格もネットならば2万円から3万円ほどで購入できるので、ビジネス用とプライベート用の2つも用意しやすいメーカーとなっています。

40代の男性がオンとオフで時計を使い分けたほうがいい理由

男性は30代から仕事の本番を迎えると言われており、それを超えて40代にもなれば、仕事の成果と比例する形で部下や役職が付いてくるようになります。自分のステータスに合わせて身なりも変化し、今までは気にも留めなかった時計も身に着けるようになるでしょう。

 

普段はちょっと高級な時計を着けている人ほど、プライベートでも時計にこだわっていくものです。しかし、オフの時まで高級時計を着ける必要はあるのでしょうか。今回は、オンとオフで時計を使い分けるべき理由についてご紹介します。

 

1.よりTPOを求められる立場になる

 

40代の男性ともなれば、今までよりもTPOが求められるようになります。若いときであればちょっとしたミスで許されたり、経験不足ということで周りの人も注意してくれるもの。ですが、40代の男性ともなれば経験に裏打ちされたふるまいが求められますし、周りの人も注意しづらくなります。

 

時計に関しても同じで、40代男性にふさわしい時計を仕事場で着けることが求められます。職場ならばステータスや年齢にふさわしい時計が求められますし、取引の際にも先方に失礼のないように時計を選ぶことが必要です。基本的には革のベルトで、名前がよく知られているオリエントやタグホイヤーなどの時計メーカーが会社員にはふさわしい時計と言えます。

 

反対に、プライベートで使っている好きな時計をそのまま使うのはNGです。また、プライベートでレジャーを楽しむ人であれば、ビジネスで着用する時計を使っていると水害や衝撃によって壊れてしまう可能性があります。

 

2.同じ時計をずっと使っているとオン・オフの切り替えが難しい

 

仕事とプライベートで使う時計を同じものにしていると、自分の中でオンとオフが上手くいかないことがあります。男性にとって仕事を生きがいとしている人は多いかと思いますが、仕事を大事にしている人ほどプライベートの時間も大事にしています。

 

スーツを着れば仕事モードに入るのと同じで、時計も仕事のスイッチの役割を担います。また、時計も仕事向けやレジャー向けなど各状況を想定して作っています。その時々にふさわしい時計を持つのが、40代男性のたしなみとも言えるでしょう。

 

3.仕事で使う時計にはメンテナンスが必要

 

仕事で使う時計が高級品であればあるほど、メンテナンスが求められます。時計をメンテナンスしている際に、代わりに着けられる時計があるほうが便利です。

 

特に、クオーツ式でなく機械式の時計を使っている人は、時間のズレやぜんまいなどを修正する必要があります。高級時計や格式ある時計になれば、クオーツ式よりも機械式時計のほうが多い傾向にあります。