40代の男性がオフに付けている時計

時計のメーカーとして、仕事場でもタグホイヤーやロレックスといったメーカーはよく聞くかと思います。ですが、それ以外にも時計のメーカーたくさん存在しています。各メーカーではビジネス用だけでなく、プライベートで楽しむための時計も販売しているものです。

 

40代の男性ともなれば、職場や取引先などでビジネス用の時計に関する話をすることも多くなってくるかと思います。一般的な時計に関する知識も必要ですが、趣味やプライベートでも使える時計についても知っておくと、ワンランク上の男性として見られることでしょう。

 

今回は、休日用として40代男性も使える時計についてご紹介します。それぞれの時計の特徴を踏まえ、ご自身に合った時計を探してみてくださいね。

 

1.カシオ「Gショック」

 

仕事用としても使わることのあるカシオの時計。その中でも、Gショックの時計をプライベートに使うという方法があります。仕事で使うならばアナログ式でブラックな色合いのもの、プライベートならば派手な色でデジタル式の時計をチョイスできます。

 

趣味向けのGショックの中には、サーファー向けのタイドグラフを搭載したものや、迷彩色にしてあるミリタリーモデルの時計などがあります。ビジネスとプライベートで使い分けてみるのも一興です。

 

2.SWATCH(スウォッチ)



 

SWATCH(スウォッチ)はスイス製のブランドメーカー。名前の由来には「セカンド・ウォッチ」と言われており、まさにプライベート向けの時計と言えます。

 

また、SWATCH(スウォッチ)の時計はデザイン性に富んでいるものが多く、コレクターがいるほど人気のあるブランドです。値段もお手頃ですので、趣味として始めるにも打って付けの時計と言えます。

 

3.TIMEX(タイメックス)



 

アメリカで一番のシェアを誇る時計メーカーとして知られるのがTIMEX(タイメックス)です。今ではアメリカだけでなく、世界の3人に1人はTIMEX(タイメックス)の時計を所持していると言われています。

 

TIMEX(タイメックス)の時計は非常にシンプルかつおしゃれなデザインのものが多く、ベルトの付け替えが自由にできるのが特徴です。ベルトには革だけでなくスエードなども用意されており、その日の気分に合わせて使い分けることが可能です。

 

4.ルミノックス



 

どんな暗闇でも使えることで知られるのがルミノックスの時計。独自の発光システムにより、どのような環境でも時間を確認できるのは画期的です。また、アメリカ海軍のシールズにも認められる防水性と耐久性を持っていることで、レジャーのお供にはうってつけの時計になっています。

 

ルミノックスの時計はカーボン素材となっているものが大半ですが、中にはステンレスケースを採用しているものもあります。特に、ヴィンテージなテイストを持っている「アタカマフィールド」や、伝説の戦闘機をモデルとした「P-38 ライトニング」はおしゃれなデザインと共に遊び心のある時計になっています。

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