プライベートの時計を選ぶポイント

40代男性にもなれば、仕事だけでなくプライベートで使う時計でもこだわりを見せたいところです。プライベートでは仕事のことを忘れ、自分の趣味や家族との時間に没頭したいところ。そんな自分の時間を演出してくれるのも、時計の役割とも言えます。

 

今回は、ビジネスではなくプライベートや趣味の時に使いたい時計についてご紹介しましょう。

 

1.自分の趣味で使うのに十分な性能を備えたものを使う

 

プライベートで使う時計は、自分の趣味で使う際に役立つものを選んで大丈夫です。たとえば、釣りをするときにロレックスの時計を着けていても、その場にふさわしくないで高級時計の無駄使いになります。また、潮水で濡れたり作業時の衝突などで故障すれば、それこそもったいないです。

 

趣味で山登りや釣りなどのレジャーをよくする人ならば、そのレジャーにおいて役立つ性能を持った時計を選ぶようにしましょう。レジャーをよくする人は、どんな暗闇でも光るルミノックスの時計を選ぶ人もいます。

 

ルミノックスの時計は発光機能が高いだけでなく、防水性能の高さや衝撃に強いなど、本格的なレジャーに向いている時計です。ルミノックスの性能はアメリカの軍隊であるシールズからも評価されており、その機能性は確かなものになっています。

 

2.ファッションとして時計を選び、趣味に没頭する

 

仕事をしているときは、常に時間に追われてしまうもの。そのため、プライベートのときぐらいは時間から解放されるのもいいでしょう。時間から解放されるからと言って、時計をしないという訳ではありません。時間を感じさせない時計を着けることで、ファッションとして楽しむという方法です。

 

時計の中には分針だけを表示し、時間についてはインデックスにて表示するというおしゃれな時計も存在しています。極力時間という概念を排除することで、自分の趣味に没頭したい人におすすめの時計です。

 

3.仕事場では使いづらいヴィンテージ風の時計でダンディさを演出

 

仕事では革のベルトを選ぶのが一般的です。しかし、ベルトが傷むのを避けてメタル製のベルトを選ぶ人もいます。また、本格的なヴィンテージベルトの時計を仕事で使っていると、汗などでベルトが傷むのがもったいないです。そこで、休日にこそ本格的なヴィンテージベルトの時計をするのもいいでしょう。

 

男性が仕事用の時計を選ぶ際、さまざまな機能や文字盤に数字が入ったものを選びがちです。また、ベルトも耐久性のあるメタル製のベルトにする傾向があります。そこで、プライベートでは仕事で使うにはもったいないヴィンテージの時計を着け、風味を存分に楽しむ。40代男性ならではの楽しみ方です。

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